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医療コラム

「第17回老人性色素斑」2016年1月23日「リビング東京副都心」に掲載されました。

年とともにシミが増えてきました
“老人性色素斑”であるか判別後に治療を

年を重ねるごとに気になってくる顔のシミ。大きさや数によっては、ファンデーション・コンシーラーでは隠し切れなくなることもあります。そのシミについて、日本皮膚科学会皮膚科専門医、中野皮膚科クリニック院長の松尾光馬先生に聞きました。

— 顔のシミについて教えてください
「顔のシミの多くは老人性色素斑です。“老人性”とありますが、20 代でも出現します。 40代では5割、50代は8割、60代以上になるとほとんどの人にみられます。紫外線が
原因であるため、顔や腕の前面、手の甲、背中など、日光が多く当たる部分にできやすいのが特徴です。そばかすのような小さい色素斑が多数できる小班型、2~3㎝大の色素斑がいくつかみられる大斑型、濃い色と薄い色が混在する白斑黒皮症型があります」

— 治療方法は?
「治療は、レーザー照射により効果がみられます。自由診療で、当院では、1㎜3000円で行っています」

— 老人性色素斑と見た 目が似ている病気はあり ますか?
「老人性色素斑と見た目が似ているものとして、脂漏性角化症や悪性黒色腫(メラノーマ)があります。見た目で判断できる場合が多いのですが、判断しにくいものもあります。他の病気、特に悪性黒色腫の疑いがあれば、治療を始める前に皮膚組織を取って検査を行います。老人性色素斑の治療をと思ったら、まずは皮膚科を受診しまし ょう」

20160123_PDF

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