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医療コラム

「第23回水イボ」2016年7月9日号の「リビング東京副都心」に掲載されました。

子どもの体に白っぽいイボが沢山できました
夏に増える水イボは広がる前に早めの治療を

夏になると増える水イボについて日本皮膚科学会皮膚科専門医の中野皮膚科クリニック・院長、松尾光馬先生に聞きました。

―どんな病気ですか?
「幼児に多い水イボは、ボックスウイルスによる感染症です。表面がツルっとして水が
たまっているようにみえることから水イボと呼ばれていますが、正式な名称は『伝染
性軟属腫』です。手足の指などにできるイボと違い、腕の内側や胸、おなかなどに多く
発現します。発現してすぐは、かゆみや痛みなどはありません」

―感染しますか?
「この疾患は、ウイルスが原因で、主に肌と肌の接触で感染します。また、肌のバリア
機能が低下していると感染しやすく、アトピー性皮膚炎や乾燥肌の人は注意が必要です。放っておいても、半年から数年で自然に治ることもありますが、患部が拡大し、かゆみが生じることにより、二次的にとびひになることもあります。広がる前に早めに医師の診察を受けましょう。また夏は、プールなどで肌と肌が触れ合う機会が増えるうえ、同じタオルやビート板などを共用するなどでも感染します。気になる場合は、早めに治療するようにしましょう」

―治療法は?
「皮膚科では、特殊なピンセットで白い隆起部をつまんで取り除きます。取り除く際に、痛みを訴えたり、怖がる場合は、保険適用になった麻酔テープを事前に患部に貼ってから治療を行います」

 

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