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医療コラム

「第24回日光角化症」2016年8月20日号の「リビング東京副都心」に掲載されました。

顔に赤っぽいシミができました。放っておいても大丈夫?
日光角化症の場合は早めの治療が大切です

顔や頭部、手の甲などにできる赤くカサついたシミについて、日本皮膚科学会皮膚科専門医、中野皮膚科クリニック院長の松尾光馬先生に聞きました。

— この症状で考えられる病気は?
「仕事や趣味などで長時間、屋外で過ごすことが多くあり、日光をよく浴びている人の
場合は、日光角化症が考えられます。
この病気は色が白く、日焼けで皮膚が赤くなるタイプの人に生じやすい傾向があります。症状は、赤っぽくカサついたシミのような状態で、かゆみや痛みなどの自覚症状は
ありません。日光角化症は前がん状態なので、シミだと思って放置しておくと、
有きょく細胞がんへの移行する可能性があるので注意が必要です」

—どんな種類がありますか?
「最も多いのが紅斑型です。表面は赤っぽいシミのように平らで表面はカサカサして
います。そのほか、やや盛り上がった淡い褐色や濃い褐色のシミのような色素沈着型、
イボのように盛り上がった疣状(ゆうじょう)型などがあります。年齢が 60 歳以上で
このような状態がみられたら、早めに皮膚科を受診してください」

— 治療法は?
「まず皮膚の一部を切り取って生検を行い、確定診断をします。治療法としては、患部をメスで切除する外科切除や液体窒素を使った凍結療法のほか、顔面または頭部の髪の毛のない部分であれば塗り薬での治療もあります」

 

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