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医療コラム

「第31回老人性血管腫」2017年3月18日号の「リビング東京副都心」に掲載されました。

ほくろのような赤いポツポツが気になります
老人性血管腫は色素レーザーで治療できます

胸や腕などに赤く少し盛り上がったほくろのようなものがいくつかできることがあります。これは「老人性血管腫(けっかんしゅ)」と呼ばれるものです。この疾患について、 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、中野皮膚科クリニック院長の松尾光馬さんに話を聞きました。

―どういう症状がありま すか?
「老人性血管腫はルビースポットともいわれ、胸や背中、おなかや腕にポツポツとした
赤いほくろのような状態が現れます。その表面は少し盛り上がっているのが特徴です。
加齢ともに発症する割合が増加するので老人性と言われますが、実際は10代からでも
発症し、40・50代の7~8割にみられます。異常な毛細血管の増殖により生じます が、はっきりした原因はなく、体質によるものが大きいと考えられています」

―治療法を教えてください
「老人性血管腫は痛みやかゆみもなく、重篤な症状になることはありません。通常は1㎜程度の大きさですが、放っておくと3~4㎜になることもあります。
見た目が気になるという人には、色素レーザーで治療します。自由診療で当院の場合は、1個2,160円です。大きさによって1回の治療で取りきれないこともあります。まずは、医師に相談しましょう」

20170318_PDF

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