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医療コラム

「第55回 尖圭コンジローマ」2019年3月9日付「リビング東京副都心 」に掲載されました

外陰部にプツプツができています


尖圭コンジローマは皮膚科でも治療できます

 

性器周辺にプツプツと イボのようなものができる尖圭コンジローマ。 20 代女性に多く、密かに悩 みを抱える人も多いようです。その原因と治療法 について、日本皮膚科学 会認定皮膚科専門医、中野皮膚科クリニック院長の松尾光馬先生に聞きま した。

 

―どんな病気ですか?
  「尖圭コンジローマはヒトパピローマウイルス (HPV)6型、 11 型によ っておきる感染症で、性交渉などによって接触感染します。プツプツとし た数㎜のイボが、外陰部や膣、肛門の周辺といっ た粘膜にできることが特徴です。痛みやかゆみなどがないので気がつかずに放置しておくと、イボが大きくなったり、数が 増えたりと悪化します。
感染してからすぐ発症す るわけではなく、潜伏期間は平均3カ月程度で す」

 

―治療法は?
「ヒトパピローマウイ ルスの増殖を抑えるイミ キモドクリームを患部に塗ります。このほかに、液体窒素や電気メスなど で気になるイボを外科的 に取ることもできます。 ただ、これだけだとイボが再びできやすいので、塗り薬と併用して治療す ることもあります。中にはこのウイルスに 感染していても発症しな い人もいます。尖圭コンジローマと診断されたら、パートナーも受診す ることをお勧めします。尖圭コンジローマは性感染症なので女性は婦人科、男性は泌尿器科などでも対応できますが、男女とも皮膚科で治療できます」

 

20190309中野皮膚科クリニック_vol55

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