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医療コラム

「第9回足白癬」2015年5月30日号の「リビング東京副都心」に掲載されました。

足指の間の皮がむけ、かゆみがあります
足白癬(はくせん)かもしれません

一般に“水虫”と呼ばれる白癬。その症状や治療法を、中野皮膚科クリニックの松尾光馬
院長に聞きました。

— どういう病気でしょうか?
「水虫は、真菌(カビ)の一種である白癬菌が感染しておこる皮膚疾患です。皮がむけたり、水疱ができて、かゆみを伴うこともあります。足指に多くみられますが、爪や
体幹や手、頭部、股部などにできることもあります」

— どのように診断しますか?
「皮膚の一部をとって白癬菌の有無を顕微鏡で確認します。水虫は、かぶれや湿疹など、ほかの疾患と間違いやすいので、自己判断せずに、まずは皮膚科で診察を受けることが
ポイントです」

— 治療方法は?
「皮膚の状態に合わせて外用薬を処方します。大切なのが、薬の塗り方です。皮がむけた部分だけでなく、足裏全体に塗りましょう。また、患部がきれいになっても、角層に白癬菌が残ってる場合がありますので、2〜3カ月は塗り続けることが大事です。白癬菌が
なくなるまで、根気よく治療しましょう」

— 治療中に、気をつけたいことを教えてください
「梅雨の時期になると白癬菌が繁殖しやすくなります。銭湯やプールなど公共施設の
足ふきマットなどに生息するケースもあるので、足を洗った後はよく拭いてしっかり
乾かすこと。同じ靴を毎日履いたり、汗をかいてそのままにすると菌が繁殖しやすいので気をつけ ましょう」

20150530_PDF

 

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